ペク・ヒナ
絵本作家。自称「人形いたずら作家」。1971年、ソウル生まれ。韓国の梨花女子大学卒業後、カリフォルニア芸術大学でアニメーションを学ぶ。人形制作、緻密なセット作り、撮影までをひとりでこなし、独自のファンタジー世界を作り出す。『あめだま』(ブロンズ新社)で、第24回日本絵本賞の翻訳絵本賞と読者賞をダブル受賞。2020年にアストリッド・リンドグレーン記念文学賞を受賞し、世界的に高い評価を得ている。
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絵本作家。自称「人形いたずら作家」。1971年、ソウル生まれ。韓国の梨花女子大学卒業後、カリフォルニア芸術大学でアニメーションを学ぶ。人形制作、緻密なセット作り、撮影までをひとりでこなし、独自のファンタジー世界を作り出す。『あめだま』(ブロンズ新社)で、第24回日本絵本賞の翻訳絵本賞と読者賞をダブル受賞。2020年にアストリッド・リンドグレーン記念文学賞を受賞し、世界的に高い評価を得ている。
ペク・ヒナ作
長谷川義史訳
おはよう、きょうはどんなふく? おしゃれで元気をとりもどす、私が私になれる物語。ペク・ヒナ初の絵童話!
ペク・ヒナ作
長谷川義史訳
きょうだいのなかで、いちばん年上のにいちゃんカエル。年下の子たちの世話でへとへとのにいちゃんが見た夢は…
ペク・ヒナ作
長谷川義史訳
太っちょで食いしんぼうで嫌われもののネコのニャンイが、ヒヨコをうんだ! ママになったピヤキは……?!
ペク・ヒナ作
長谷川義史訳
暑い暑い熱帯夜、えらいこっちゃ、お月さんがとけだした! ペク・ヒナがおくる真夏のひんやりファンタジー。
ペク・ヒナ作
長谷川義史訳
ぼくはいぬ。ひとはぼくを「グスリ」とよぶんや…『あめだま』のグスリとドンドン、小さいころのおはなしです。
ペク・ヒナ作
長谷川義史訳
ドンドンがみつけた6つのあめだま。食べるたびにいろんな声が聞こえてきて…。心あたたまる成長の物語。
ペク・ヒナ作
長谷川義史訳
発熱して学校を早引きしたホホ。仕事が終わらないかあさんのかわりに看病にきたのは、なんと天女さま!
ペク・ヒナ作
長谷川義史訳
銭湯で遊んでいるドッチの前に、羽衣をなくした天女が出現! なんやこのばあちゃん、どっからでてきたん!