ペク・ヒナさん×長谷川義史さん『ハッピーバースデイ』特別対談

ペク・ヒナさんの新刊『ハッピーバースデイ』の刊行を記念した特別対談を、9月末に開催しました。

ペク・ヒナさんと、訳者の長谷川義史さん、編集担当の小社・若月が登壇し、全国の書店・絵本専門店の皆さんに、制作の裏話や翻訳のひみつなどについて、たっぷりとお話しさせていただきました。

当日のレポートが「絵本ナビ」で公開されましたので、ぜひご覧ください。
https://www.ehonnavi.net/specialcontents/contents.asp?id=3636

PROFILE

写真: ペク・ヒナ

ペク・ヒナ作

絵本作家。自称「人形いたずら作家」。1971年、ソウル生まれ。韓国の梨花女子大学卒業後、カリフォルニア芸術大学でアニメーションを学ぶ。人形制作、緻密なセット作り、撮影までをひとりでこなし、独自のファンタジー世界を作り出す。『あめだま』(ブロンズ新社)で、第24回日本絵本賞の翻訳絵本賞と読者賞をダブル受賞。2020年にアストリッド・リンドグレーン記念文学賞を受賞し、世界的に高い評価を得ている。

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写真: 長谷川義史

長谷川義史訳

絵本作家。1961年、大阪府生まれ。『おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん』(BL出版)で絵本デビュー。独特のタッチとユーモアあふれる作風であたたかな世界を描き、社会性のあるテーマにも意欲的に取り組む。『ぼくがラーメンたべてるとき』(教育画劇)で日本絵本賞、小学館児童出版文化賞、『へいわってすてきだね』(ブロンズ新社)で第7回MOE絵本屋さん大賞第1位を受賞。ほかの主な絵本に『いいからいいから』(絵本館)、『朗読詩 ひろしまの子』(四國五郎 作/BL出版)など多数。絵本の翻訳も数多く手がける。

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