EDITOR'S PICK
読者の皆さまにおすすめしたい、とっておきの一冊やシリーズをご紹介します。 本の魅力はもちろん、関連するイベントや著者についてなど、さまざまな角度から本の楽しみ方をお届けします。
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ブロンズ新社の「平和をかんがえる絵本」
ブロンズ新社では、平和、戦争をテーマにした絵本をシリーズとして刊行してきました。日本だけでなく、イランやウクライナ、台湾、ベルギーで出版された絵本の翻訳版も刊行しています。国や地域…
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ペク・ヒナ絵本展、ソウルで開催。クリエイティブな仕事ぶりを身近に観ることができる圧倒的な展示空間
高さ4m近くあるエントランス壁面を埋め尽くすのは、ペク・ヒナ人形。 韓国を代表する絵本作家で、リンドグレーン記念文学賞受賞作家のペク・ヒナさんの絵本展覧会が、2023年6月から10…
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死後くん作『ぽんちうた』完成だぽん!
2021年9月16日、待望の『ぽんちうた』が発売になりました! そもそも、「ぽんちうた」ってなんなんでしょ? それは、死後くんがつくった、奇妙奇天烈・和洋折衷・古今東西・過去未来、…
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岡田千晶さんの絵本原画展「静かに扉をひらくとき」にいってきました!
石津ちひろさんと岡田千晶さんの新刊『まほうのハッピーハロウィン』の発売が偶然展覧会に重なって、展示タイトルにびったりの絵があったことからメインビジュアルにも、絵本のワンシーンを使っ…
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「親とはなにか」親が離婚しちゃったんだ…
”子どもにとって必要なのは「母親」「父親」そのものではないと思います。社会に出るための準備段階で、手助けしてくれる人、相談にのってくれる人、見守ってくれる人、つまりいざというときに…
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『ぼく今日休みたいな』休むとはどういうことか
なんだか今日はどうしても起き上がれない。今日はこのままどこにも行きたくない。 朝起きたときにそういう気持ちでいっぱいになることがあります。わたしも、小学生のとき、そういう気持ちにな…
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なぜ友だちと競争しなくてはいけないんだろうー競争の意味、あるいは価値について
幼い頃から鈍臭く、スポーツ全般がきわめて苦手でした。 体育の授業は毎回拷問で、特に嫌だったのが競争です。 人より速く走ること、人より多く回ること・飛ぶこと、チーム制で敵と戦うこと、…
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五味太郎著『じょうぶな頭とかしこい体になるために』学校には行かなくちゃいけないの? 義務教育について考える
学校がこんなに長く休みになったことはありません。いっそ9月新学期にしてはという意見まで出てくるくらいです。世の中が揺れているこういうときこそ、当たり前だと思っていることを考えてみる…
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五味太郎哲学をたっぷり味わえる名著『じょうぶな頭とかしこい体になるために』
絵本ではありません。これは、子どもの権利について、絵本作家・五味太郎さんが考察をめぐらせた本です。人権について書かれているので、大人が読んでも参考になる事項が書かれていますし、大人…
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小池壮太さん『やすみのひ』が完成しました。
すっかり涼しく秋めいてきましたね。 そろそろ全国の本屋さんの棚で、こちらのめざましどけいさんが、すやすやのんきに、ねむりこけている頃でしょうか。 かわいすぎるので、毛布を・・・ 『…