エジソン
ネズミの海底大冒険

トーベン・クールマン作 金原瑞人訳

「ネズミの冒険」シリーズ、第3弾!小ネズミのピートは、先祖がのこした手紙に書かれた宝の謎をとくために、ネズミ大学の教授のもとへ。ピートと教授は、大西洋の海底に横たわる沈没船をめざします。数々の試練を乗り越えて、ついに、さびでぼろぼろになっている沈没船にたどりつきました。そこで手にした宝は、金貨でも宝石でもなく1冊のノート。そこに描かれていたものとは!?

2,640円(税込)

基本情報

発行年月
2019/5
版型・ページ数
277×213mm 103P 上製 hard cover
ISBN
978-4-89309-658-6 C8771

PROFILE

写真: トーベン・クールマン

トーベン・クールマン作

1982年、ドイツ生まれ。イラストレーター・絵本作家。幼少期から絵を描くことや、家中の機械を分解して仕組みを調べることに夢中になる。ハンブルク応用科学大学でイラストレーションとコミュニケーション・デザインを学び、2014年、卒業制作の『リンドバーグ 空飛ぶネズミの大冒険』で絵本作家としてデビュー。同書は35の言語に翻訳され、各国で数々の賞を受賞。発明や科学の発達への強い関心と深い造詣をもとに、人類に先んじて科学技術を切りひらく「ネズミの冒険」シリーズ(ブロンズ新社)で、5匹のネズミたちの冒険を描く。

作家特集ページ

写真: 金原瑞人

金原瑞人訳

1954年、岡山県生まれ。翻訳家。児童文学やヤングアダルト向け作品を中心に、精力的に海外文学を紹介し、訳書は650冊を超える。
訳書に『バーティミアス』(ジョナサン・ストラウド 作/静山社)、『このサンドイッチ、マヨネーズ忘れてる ハプワース16、1924年』(J.D.サリンジャー 作/新潮社)など多数。絵本の訳書に「ネズミの冒険」シリーズ(トーベン・クールマン 作)、『戦争が町にやってくる』(ロマナ・ロマニーシン&アンドリー・レシヴ 作/以上、ブロンズ新社)などがある。小説や古典など幅広い分野の翻訳を手がけ、エッセイ集などの著作もある。

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