トーベン・クールマン作
1982年、ドイツ生まれ。イラストレーター・絵本作家。幼少期から絵を描くことや、家中の機械を分解して仕組みを調べることに夢中になる。ハンブルク応用科学大学でイラストレーションとコミュニケーション・デザインを学び、2014年、卒業制作の『リンドバーグ 空飛ぶネズミの大冒険』で絵本作家としてデビュー。同書は35の言語に翻訳され、各国で数々の賞を受賞。発明や科学の発達への強い関心と深い造詣をもとに、人類に先んじて科学技術を切りひらく「ネズミの冒険」シリーズ(ブロンズ新社)で、5匹のネズミたちの冒険を描く。


