あおきひろえ文
愛知県生まれ。『パパとぼく』(絵本館)で絵本作家デビュー。あたたかな画風で、親と子の心の機微をすくいあげた絵本が人気。
絵本に『ハルコネコ』(教育画劇)、『夏平くん』(絵本館)、『そつえんするっていうことは』(中川ひろたか 文/アリス館)など多数。
「大川亭ひろ絵」の高座名をもち、落語絵本『ききみみトーマス』(桂雀喜 原作/あかね書房)も刊行。夫・長谷川義史との共作に『シバ犬のチャイ』(BL出版)、『おいせまいりわんころう』(ブロンズ新社)がある。
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その昔、「おいせまわり」が大流行した江戸時代。なんとイヌも人間のご主人にかわっておいせまわりをすることがありました。大阪船場の米問屋「すごろくや」。腰を痛めただんなさんの健康祈願のため、娘のこいちゃんにたのまれて、わんころうは伊勢へと代参! 山あり、谷あり、キツネに化かされたりの珍道中。はたしてぶじ、伊勢神宮までたどりつけるのでしょうか?
1,540円(税込)