さるのせんせいと
へびのかんごしさん

穂高順也文 荒井良二絵

あの人気シリーズが復活!どうぶつむらにあたらしいびょういんができました。おいしゃさんは、いつもにっこりさるのせんせいと、かんごしさんは、はたらきもののへびのかんごしさんです。かぜをひいたきつね、ふたごのくまぼうやのけんこうしんだん、おなかがいたいぶた…つぎつぎとどうぶつたちがやってきます。奇想天外な診察室が、抱腹絶倒のおもしろさ。こんな病院あったらいいな!

1,760円(税込)

基本情報

発行年月
2026/1
版型・ページ数
260×218mm 32P 上製 hard cover
ISBN
978-4-89309-751-4 C8771

PROFILE

穂高順也文

1969年、愛知県⽣まれ。絵本・童話作家。保育⼠として働き、その後絵本作家となる。著書に『よるのやおやさん』(⽥中六⼤ 絵)『よるのようふくやさん』(寺島ゆか 絵/ともに⽂溪堂)、『あし あし だーれ?』『くちばしだーれ?』(サトウマサノリ絵)『あくびしてるの だーれ』(クレーン謙 絵・いずれも今泉忠明監修/岩崎書店)など多数刊行している。

作家特集ページ

写真: 荒井良二

荒井良二絵

1956年、山形県生まれ。2005年、アストリッド・リンドグレーン記念文学賞を日本人としてはじめて受賞するなど、国内外で高い評価を得ている。
『うそつきのつき』(内田麟太郎 文/文溪堂)で小学館児童出版文化賞、『なぞなぞのたび』(石津ちひろ 文/フレーベル館)でボローニャ国際児童図書展特別賞、『森の絵本』(長田弘 文/講談社)で講談社出版文化賞絵本賞、『たいようオルガン』でJBBY賞、『あさになったのでまどをあけますよ』(偕成社)で産経児童出版文化賞大賞を受賞。
ほかの作品に『ゆきのげきじょう』(小学館)、『はじまり はじまり』『はっぴーなっつ』、『さるのせんせいとへびのかんごしさん』『へびのせんせいとさるのかんごしさん』(後者2作は穂高順也 文/以上、ブロンズ新社)など多数。絵本以外にも幅広く精力的に活躍している。

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