ロマナ・ロマニーシン、アンドリー・レシヴ
絵本作家、アーティスト。共に1984年⽣まれ。ウクライナのリヴィウを拠点に活動する。リヴィウ国⽴美術⼤学を卒業。アートスタジオAgrafka 主宰。2011年、ブラチスラバ世界絵本原画展(BIB)で出版社賞を受賞。2021年、『旅するわたしたち On the Move』で、韓国のナミコンクール・グリーンアイランド賞、2021年ヨーロッパ・デザイン賞銀賞など5つの賞を受賞した。邦訳に『戦争が町にやってくる』(⾦原瑞⼈ 訳)『旅するわたしたち On the Move』(広松由希子 訳/以上、ブロンズ新社)、『⽬で⾒てかんじて 世界がみえてくる絵本』『うるさく、しずかに、ひそひそと ⾳がきこえてくる絵本』(共に、広松由希⼦ 訳/河出書房新社)がある。『つたわるかな? コミュニケーション A to Z』(広松由希子 訳/ブロンズ新社)で、2026年ボローニャ国際絵本原画展ラガッツィ賞ノンフィクション部門特別賞を受賞した。世界が注⽬するユニット。




