ごめんね!

ノルベルト・ランダ作 ティム・ワーンズ絵 三辺律子訳

うさぎとくまくんは、大の仲良し。「うさくまハウス」でいっしょに暮らしています。ある日ふたりは、キラキラ光るふしぎなものを見つけました。キラキラにうつりこんだ自分の顔を見て、「これはぼくだよ!」とふたりは大げんか! ひっぱりあううちにキラキラはまっぷたつになってしまいました。うさぎくんとくまくんは、仲直りできるのでしょうか……? 「ともだち」そして「ごめんね」を親子で考える絵本。

1,650円(税込)

基本情報

発行年月
2011/1
版型・ページ数
260×240mm 26P 上製 hard cover
ISBN
978-4-89309-504-6 C8771

PROFILE

ノルベルト・ランダ作

1952年、オーストラリア生まれ。ジャーナリスト、演出家、作詞家として活躍後、妻で画家のハンネ・テュルクと組んだ『ねずみのフィリップ』(講談社)で絵本デビュー。『レオ王子とちいさなドラゴン』(徳間書店)、『おくれてきたクリスマス』(評論社)をはじめ120作以上の絵本を出版し、世界中で多数紹介されている。現在は、子ども向けの教育雑誌の発行にも携わっている。

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ティム・ワーンズ絵

1971年、イギリス生まれ。ブライトン大学で絵画を学んだ後、絵本デビュー。趣味はガーデニングとバードウォッチングで、鳥類保護のボランティア活動にも積極的に参加。おもな著書に『ぼくができること』(スティーブ・スモールマン 文/草炎社)、『クリスマスの夜はしずかにね!』(ジュリー・サイクス 文/文溪堂)などがある。妻は、「チビねずくん」シリーズ(ポプラ社)の絵本作家ジェーン・チャップマン。

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三辺律子訳

1968年、東京生まれ。白百合女子大学大学院児童文化学科修了。『こわいものなんて何もない』(パロル舎)で翻訳者デビュー。現在は聖心女子大学などで英語や翻訳を教えている。おもな訳書に『まいごのペンギン』(ヴィレッジ・ブックス)、『バジーとまほうのばんそうこう』(理論社)、『ミアの選択』(小学館)など、共著に『子どもの本のハンドブック』(三省堂)などがある。

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