三辺律子 1968年、東京生まれ。白百合女子大学大学院児童文化学科修了。『こわいものなんて何もない』(パロル舎)で翻訳者デビュー。現在は聖心女子大学などで英語や翻訳を教えている。おもな訳書に『まいごのペンギン』(ヴィレッジ・ブックス)、『バジーとまほうのばんそうこう』(理論社)、『ミアの選択』(小学館)など、共著に『子どもの本のハンドブック』(三省堂)などがある。