365まいにちペンギン

ジャン=リュック・フロマンタル文 ジョエル・ジョリヴェ絵 石津ちひろ訳

ある日チャイムがなって、とどいたのはなんとペンギン! その日から毎日、1羽ずつとどけられるペンギンに、家は大パニック。1月に31わ。2月には28わ。4月10日には100わ目のペンギンがとどきました。そして12月31日には……。ペンギンの数やエサの量を計算しながら、エコロジーにもちょっぴりおもいをはせる、フランス発のスタイリッシュなユーモア絵本。

1,760円(税込)

基本情報

発行年月
2006/12
版型・ページ数
288×224mm 46P 上製 hard cover
ISBN
978-4-89309-402-5 C8771

PROFILE

ジャン=リュック・フロマンタル文

チュニジア生まれ。作家。編集者を経て、CMやアニメーションの制作に携わる。近年はシナリオ作家としての活動の枠を映画にまで広げるなど、多岐に渡って活躍。シナリオ作家として活躍する一方で、小説、紀行文、コミックの原作などの作品も数多く発表している。主な作品に『Les Aventures d'Hergē』『Loulouet Tom』(いずれも未邦訳)などがある。

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ジョエル・ジョリヴェ絵

パリ郊外生まれ。イラストレーター。専門学校でグラフィックデザインを、美術大学でリトグラフを学ぶ。読者をひきつけるユーモラスな画風で、数多くの絵本を出版。絵本の世界だけにとどまらず、書籍の装画、CMなど、さまざまな分野で国際的に活躍している。主な作品に『プチシェフのためのフレンチレシピ』(学習研究社)、『Zoologique』『Presqua tout』(いずれも未邦訳)などがある。

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写真: 石津ちひろ

石津ちひろ訳

1953年、愛媛県生まれ。絵本作家、詩人、翻訳家。『なぞなぞのたび』(荒井良二 絵/フレーベル館)でボローニャ国際児童図書展絵本賞、『あしたうちにねこがくるの』(ささめやゆき 絵/講談社)で日本絵本賞、詩集『あしたのあたしはあたらしいあたし』(大橋歩 絵/理論社)で三越左千夫少年詩賞を受賞するなど受賞作多数。また、子どもたちに向けた作品制作や活動が評価され、やなせたかし文化賞を受賞した。
ほかの作品に『そらのさんぽ』(荒井良二 絵/岩波書店)、『バレエのおけいこ』(庄野ナホコ 絵)、『まほうのハッピーハロウィン』(岡田千晶 絵/ともにブロンズ新社)など多数。『くだもの だもの』(山村浩二 絵/福音館書店)など、言葉あそびの作品にも定評がある。

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