バレエのおけいこ

石津ちひろ文 庄野ナホコ絵

バレエ教室に通いはじめた猫のミイさんは、バレエがだいすき。憧れのまいちゃんと同じクラスになるのが夢。おけいこが楽しくてたまりません。バーレッスンも、ジャンプも、アラベスクも、どんどんじょうずになっていきます。ところがある日、先生が教えてくれたピルエット。ちっともうまくまわれません。おまけに、まわるのが怖くなってしまいました。そんなある夜、ぬいぐるみのクマ先生がおけいこをつけてくれて……。

1,540円(税込)

基本情報

発行年月
2020/3
版型・ページ数
252×190mm 32P 上製 hard cover
ISBN
978-4-89309-671-5 C8771

PROFILE

写真: 石津ちひろ

石津ちひろ文

1953年、愛媛県生まれ。絵本作家、詩人、翻訳家。『なぞなぞのたび』(荒井良二 絵/フレーベル館)でボローニャ国際児童図書展絵本賞、『あしたうちにねこがくるの』(ささめやゆき 絵/講談社)で日本絵本賞、詩集『あしたのあたしはあたらしいあたし』(大橋歩 絵/理論社)で三越左千夫少年詩賞を受賞するなど受賞作多数。また、子どもたちに向けた作品制作や活動が評価され、やなせたかし文化賞を受賞した。
ほかの作品に『そらのさんぽ』(荒井良二 絵/岩波書店)、『バレエのおけいこ』(庄野ナホコ 絵)、『まほうのハッピーハロウィン』(岡田千晶 絵/ともにブロンズ新社)など多数。『くだもの だもの』(山村浩二 絵/福音館書店)など、言葉あそびの作品にも定評がある。

作家特集ページ

写真: 庄野ナホコ

庄野ナホコ絵

イラストレーター・絵本作家。雑誌「BRUTUS」(マガジンハウス)の表紙を飾るシロクマで人気が高まる。動物の仕草や表情に漂う独特のユーモアと、圧倒的な画力で注目される。絵本に「ルッキオとフリフリ」シリーズ、『北極サーカス』(ともに講談社)、『しろくまきょうだいのセイウチまつり』(小学館)、『バレエのおけいこ』(ブロンズ新社)など多数。装画や挿絵も数多く手がける。

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