からだ・シアター

五味太郎 寺門琢己

「からだ」という劇場で起こったさまざまなパフォーマンスを、ちょっとVTRで観てみましょう……という趣向で、五味太郎が体の不思議を切りとり、その現象を鍼灸整体師の寺門琢己が解説しました。熱がでる、すりむく、火傷する……から、あくびがでる、嘔吐する、体が冷える、頭が痛い……など、全43幕の体・シアターです。

1,650円(税込)

基本情報

発行年月
2006/7
版型・ページ数
A5変型判 195×145mm 160P 上製 hard cover
ISBN
978-4-89309-396-7 C0095

PROFILE

写真: 五味太郎

五味太郎

絵本作家。1945年、東京生まれ。桑沢デザイン研究所ID科卒業。工業デザインの世界から絵本創作へ。400作近い作品を発表し、30カ国以上で翻訳出版されるなど、国内外で幅広く親しまれている。絵本のほか、エッセイ、写真集、文具や服飾のデザイン、アニメーション制作など、多方面で活躍。主な著書に『みんなうんち』(福音館書店)、『さる・るるる』(絵本館)、『言葉図鑑』(偕成社)、『らくがき絵本 五味太郎50%』『6Bの鉛筆で書く』(ともにブロンズ新社)などがある。『ぼくは ふね』(福音館書店)で第30回日本絵本賞大賞を受賞。

作家特集ページ

寺門琢己

1964年生れ。整体師。少年時代にからだの面白さに目覚め、東洋鍼灸専門学校に進む。在学中から整体の活動をはじめ、卒業後、国家資格を取得。現在は東京・代々木でZ-MON(ゼモン)治療院を主宰する。著書に『骨盤教室』『老いない体』(ともに幻冬舎)など、20年以上の臨床例を生かした著書多数。

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