6Bの鉛筆で書く

五味太郎

「6Bの鉛筆で書く手紙かな」いつも五味太郎の傍らにある、6Bの鉛筆。あるときペンで書くべき手紙を、鉛筆で書いたことにふと気づいて詠んだ俳句です。絵もラフも6Bの鉛筆で書く五味太郎が、その鉛筆で書き下ろしたさまざまなエピソード。絵本界のレジェンドによる味わい深い文章が37篇の長短エッセイに凝縮された、軽妙洒脱な「随筆+写真」集。世界を旅して撮りつづけてきた写真48点を収録しています。

1,760円(税込)

基本情報

発行年月
2022/2
版型・ページ数
205×165mm 160P 上製 hard cover
ISBN
978-4-89309-703-3 C0095

PROFILE

写真: 五味太郎

五味太郎

絵本作家。1945年、東京生まれ。桑沢デザイン研究所ID科卒業。工業デザインの世界から絵本創作へ。400作近い作品を発表し、30カ国以上で翻訳出版されるなど、国内外で幅広く親しまれている。絵本のほか、エッセイ、写真集、文具や服飾のデザイン、アニメーション制作など、多方面で活躍。主な著書に『みんなうんち』(福音館書店)、『さる・るるる』(絵本館)、『言葉図鑑』(偕成社)、『らくがき絵本 五味太郎50%』『6Bの鉛筆で書く』(ともにブロンズ新社)などがある。『ぼくは ふね』(福音館書店)で第30回日本絵本賞大賞を受賞。

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