ねぐせのしくみ

ヨシタケシンスケ

どうしてねぐせってできるのかな。ねているあいだに、なにがおきているのでしょう!? もしかして「あのひとたち」におなかをまるだしにされたり、いろんなねぐせをためされたりしているのかもしれない! ひとがもっとも無防備な、ねむっている時間の不思議。「あのひとたち」のしわざのあれこれを想像してみると、世界が愉快にみえてきます!

1,078円(税込)

基本情報

発行年月
2020/7
版型・ページ数
175×220mm 28P 上製 hard cover
ISBN
978-4-89309-675-3 C8771

受賞歴

  • 第11回 リブロ絵本大賞 入賞
  • 第31回 けんぶち絵本の里大賞

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PROFILE

写真: ヨシタケシンスケ

ヨシタケシンスケ

1973年、神奈川県生まれ。絵本デビュー作『りんごかもしれない』で、MOE絵本屋さん大賞第1位、産経児童出版文化賞美術賞、こどもの本総選挙第1位。『このあと どうしちゃおう』で新風賞、『ころべばいいのに』でけんぶち絵本の里大賞・大賞、『もう ぬげない』でボローニャ・ラガッツィ賞特別賞など、数々の賞を受賞。世界中に読者が広がっている。ほかの著作に『ぼくのニセモノをつくるには』『ぼくはいったい どこにいるんだ』『まてないの』(以上、ブロンズ新社)、『あきらがあけてあげるから』(PHP研究所)、『あんなに あんなに』『本でした』(後者は又吉直樹との共著/ともにポプラ社)、『かみはこんなにくちゃくちゃだけど』(白泉社)、『メメンとモリ』(KADOKAWA)など多数。

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