ユーモア絵本

ひとくせもふたくせもあるナンセンスでシュールな世界に、子どもも大人も大笑い!

ヨシタケシンスケ、鈴木のりたけなど、大ヒット作品を多数手がける作家たちによる、手軽で気軽に楽しめるユーモラスな絵本シリーズ。ナンセンスあり、シュールあり、題材も食べものやスキンシップや子どもの日常生活、ことば遊びなどさまざま。「もう1回読んで!」のコールがとまらない、子どもも大人も大爆笑必至のバラエティ豊かな作品がせいぞろい!

PROFILE

写真: 岡田よしたか

岡田よしたか

1956年、大阪府生まれ。画家、絵本作家。愛知県立芸術大学油画科卒業。大阪市の無認可共同保育所で10年間働きながら創作活動を続け、『おーい ペンギンさーん』(福音館書店)で絵本作家デビュー。奇想天外なストーリーと味わい深い絵で、子どもから大人まで幅広く親しまれている。『ちくわのわーさん』(ブロンズ新社)でリブロ絵本大賞などを受賞。ほかの作品に『特急おべんとう号』(福音館書店)、『うどんのうーやん』(ブロンズ新社)など多数。

作家特集ページ

昼田弥子文

岡山県生まれ。作家。メリーゴーランド「童話塾」で学ぶ。『飛ぶ教室』第11回童話部門に『ハニホ氏の小指』で優秀作。2015年『ほんとはスイカ』(高畠那生 絵/ブロンズ新社)で絵本デビュー。読みものでは『あさって町のフミオくん』(ブロンズ新社)で日本児童文学者協会新人賞、『エツコさん』(アリス館)で産経児童出版文化賞フジテレビ賞受賞。絵本『かぜがつよいひ』(シゲリカツヒコ・絵/くもん出版)で日本絵本賞を受賞。言葉遊びから独特の空想世界を広げていく、ドライブ感の効いたストーリー展開に定評がある。

作家特集ページ

写真: 高畠那生

高畠那生絵

1978年、岐阜県生まれ。絵本作家。『カエルのおでかけ』(フレーベル館)で第19回日本絵本賞受賞。絵本作品に、『ぼく・わたし』『チーター大セール』『でっこりぽっこり』(以上、絵本館)、『おまかせツアー』(理論社)、『だるまだ!』(好学社)、『ほんとはスイカ』(昼田弥子 文/ブロンズ新社)など多数。読み物の挿絵に「ハリネズミ・チコ船の旅」シリーズ(山下明生 文/理論社)、「ひとりざむらい」シリーズ(斉藤 洋 文/講談社)などがある。

作家特集ページ

写真: 鈴木のりたけ

鈴木のりたけ

1975年、静岡県浜松市生まれ。絵本作家。『ぼくのトイレ』(PHP研究所)で日本絵本賞読者賞、『しごとば・東京スカイツリー®』(ブロンズ新社)で小学館児童出版文化賞、『大ピンチずかん』『大ピンチずかん2』(小学館)でMOE絵本屋さん大賞第1位となる。2022年、やなせたかし文化賞を受賞。ほかの作品に「しごとば」シリーズ、「しごとへの道」シリーズ、『ケチャップマン』『ケチャップマン2  せんべいやのマヨネエ』(いずれもブロンズ新社)、「大ピンチずかん」シリーズ(小学館)『たれてる』(ポプラ社)など多数。2男1女の父。

作家特集ページ

写真: ヨシタケシンスケ

ヨシタケシンスケ

1973年、神奈川県生まれ。絵本デビュー作『りんごかもしれない』で、MOE絵本屋さん大賞第1位、産経児童出版文化賞美術賞、こどもの本総選挙第1位。『このあと どうしちゃおう』で新風賞、『ころべばいいのに』でけんぶち絵本の里大賞・大賞、『もう ぬげない』でボローニャ・ラガッツィ賞特別賞など、数々の賞を受賞。世界中に読者が広がっている。ほかの著作に『ぼくのニセモノをつくるには』『ぼくはいったい どこにいるんだ』『まてないの』(以上、ブロンズ新社)、『あきらがあけてあげるから』(PHP研究所)、『あんなに あんなに』『その本でした』(後者は又吉直樹との共著/ともにポプラ社)、『かみはこんなにくちゃくちゃだけど』(白泉社)、『メメンとモリ』(KADOKAWA)など多数。

作家特集ページ

シリーズ一覧

もどる