このあと どうしちゃおう

ヨシタケシンスケ

死んだおじいちゃんが書いた「このあと どうしちゃおう」ノート。「じぶんが しょうらい しんだら どうなりたいか」が、書いてあった。「こんなかみさまにいてほしい」「てんごくってきっとこんなところ」……なんだかおじいちゃん、楽しそう。でも、もしかしたら死ぬのがすごく怖ったのかも。どっちだったのかな? ぼくだったら、どうしちゃおう。いま、生きてるあいだに、考えてみよう!

1,650円(税込)

基本情報

発行年月
2016/4
版型・ページ数
257×205mm 32P 上製 hard cover
ISBN
978-4-89309-617-3 C8771

受賞歴

  • 第51回 新風賞
  • 第9回 MOE絵本屋さん大賞 第2位
  • 第5回 静岡書店大賞児童書新作部門 第2位
  • 2016年 とっとり秋の読書大賞2016
  • 第6回 ブランチブックアワード 特別賞

PROFILE

写真: ヨシタケシンスケ

ヨシタケシンスケ

1973年、神奈川県生まれ。絵本デビュー作『りんごかもしれない』で、MOE絵本屋さん大賞第1位、産経児童出版文化賞美術賞、こどもの本総選挙第1位。『このあと どうしちゃおう』で新風賞、『ころべばいいのに』でけんぶち絵本の里大賞・大賞、『もう ぬげない』でボローニャ・ラガッツィ賞特別賞など、数々の賞を受賞。世界中に読者が広がっている。ほかの著作に『ぼくのニセモノをつくるには』『ぼくはいったい どこにいるんだ』『まてないの』(以上、ブロンズ新社)、『あきらがあけてあげるから』(PHP研究所)、『あんなに あんなに』『その本でした』(後者は又吉直樹との共著/ともにポプラ社)、『かみはこんなにくちゃくちゃだけど』(白泉社)、『メメンとモリ』(KADOKAWA)など多数。

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