ころべばいいのに

ヨシタケシンスケ

「きらいなひとっているよね〜」。どうしてあんなこと言うんだろ。そのせいでぜんぜん楽しくない。自分がだめ人間に思えてくる…。イヤな気持ち、もやもやした気持ちって、自分じゃどうしようもない。でもそんなときはね……!子どもにも大人にも、心を整える術を伝授してくれるユーモアあふれる1冊。読み終わると、心が少し軽やかになるかもしれません。ヨシタケシンスケ流こころの処方箋。

1,650円(税込)

基本情報

発行年月
2019/6
版型・ページ数
257×205mm 32P 上製 hard cover
ISBN
978-4-89309-660-9 C8771

受賞歴

  • 第12回 MOE絵本屋さん大賞 第2位
  • 第8回 静岡書店大賞児童書新作部門 第1位
  • 第6回 沖縄書店大賞絵本部門 第1位
  • 第30回 けんぶち絵本の里大賞

PROFILE

写真: ヨシタケシンスケ

ヨシタケシンスケ

1973年、神奈川県生まれ。絵本デビュー作『りんごかもしれない』で、MOE絵本屋さん大賞第1位、産経児童出版文化賞美術賞、こどもの本総選挙第1位。『このあと どうしちゃおう』で新風賞、『ころべばいいのに』でけんぶち絵本の里大賞・大賞、『もう ぬげない』でボローニャ・ラガッツィ賞特別賞など、数々の賞を受賞。世界中に読者が広がっている。ほかの著作に『ぼくのニセモノをつくるには』『ぼくはいったい どこにいるんだ』『まてないの』(以上、ブロンズ新社)、『あきらがあけてあげるから』(PHP研究所)、『あんなに あんなに』『その本でした』(後者は又吉直樹との共著/ともにポプラ社)、『かみはこんなにくちゃくちゃだけど』(白泉社)、『メメンとモリ』(KADOKAWA)など多数。

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