発想絵本

見方をかえると世界もかわる。
想像力と思考力がタッグを組むと、楽しみは無限大!

「考える」ことを果てしなく楽しめる、大人気絵本シリーズ。1個のりんごを観察するところから、想像力は無限に広がっていく……。日常のささやかな疑問や不安、悩み、モヤモヤした気持ちも、角度をかえて見てみると、あれれ? なんだかおもしろく思えてきた! 考えるのって、めんどうくさいけれど、なんだか楽しいかも?! 
世界と自分の折り合いのつけかたのあれこれを、ヨシタケシンスケがユーモアあふれるタッチで提案します。

PROFILE

写真: ヨシタケシンスケ

ヨシタケシンスケ

1973年、神奈川県生まれ。絵本デビュー作『りんごかもしれない』で、MOE絵本屋さん大賞第1位、産経児童出版文化賞美術賞、こどもの本総選挙第1位。『このあと どうしちゃおう』で新風賞、『ころべばいいのに』でけんぶち絵本の里大賞・大賞、『もう ぬげない』でボローニャ・ラガッツィ賞特別賞など、数々の賞を受賞。世界中に読者が広がっている。ほかの著作に『ぼくのニセモノをつくるには』『ぼくはいったい どこにいるんだ』『まてないの』(以上、ブロンズ新社)、『あきらがあけてあげるから』(PHP研究所)、『あんなに あんなに』『その本でした』(後者は又吉直樹との共著/ともにポプラ社)、『かみはこんなにくちゃくちゃだけど』(白泉社)、『メメンとモリ』(KADOKAWA)など多数。

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