絵本を作る

五味太郎

「絵本をつくるのって、かんたんね。そう、かんたんって、その中味はものすごく密度の高いことなんだよ」……五味太郎がはじめて明かす、五味太郎の「絵本のつくり方」。「絵本を作る」「絵本が生まれる」「絵本と暮らす」の3章から、自作絵本について語りながら、作家とは、編集者とは、絵本とは…… 全方位から絵本をとらえています。さらに、絵本の制作現場を初公開! 写真家・寺崎誠三による21点の写真を収録。

1,760円(税込)

基本情報

発行年月
2005/2
版型・ページ数
A5変型判 195×148mm 192P 上製 hard cover
ISBN
978-4-89309-348-6 C0095

PROFILE

写真: 五味太郎

五味太郎

絵本作家。1945年、東京生まれ。桑沢デザイン研究所ID科卒業。工業デザインの世界から絵本創作へ。400作近い作品を発表し、30カ国以上で翻訳出版されるなど、国内外で幅広く親しまれている。絵本のほか、エッセイ、写真集、文具や服飾のデザイン、アニメーション制作など、多方面で活躍。主な著書に『みんなうんち』(福音館書店)、『さる・るるる』(絵本館)、『言葉図鑑』(偕成社)、『らくがき絵本 五味太郎50%』『6Bの鉛筆で書く』(ともにブロンズ新社)などがある。『ぼくは ふね』(福音館書店)で第30回日本絵本賞大賞を受賞。

作家特集ページ

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