手がけた翻訳作品は650作以上!日々新たな英米文学作品を日本に紹介しつつづけている翻訳界の重鎮的存在。

英米文学の翻訳のほかに、書評や本の紹介なども積極的に行なっている。読んでいて面白いと思った本を人に紹介したくなる、翻訳の仕事もその延長、と語る。手がける作品はYA小説からミステリー、ファンタジー、絵本、児童書と多岐に渡る。

PROFILE

金原瑞人

1954年、岡山県生まれ。翻訳家。児童文学やヤングアダルト向け作品を中心に、精力的に海外文学を紹介し、訳書は650冊を超える。
訳書に『バーティミアス』(ジョナサン・ストラウド 作/静山社)、『このサンドイッチ、マヨネーズ忘れてる ハプワース16、1924年』(J.D.サリンジャー 作/新潮社)など多数。絵本の訳書に「ネズミの冒険」シリーズ(トーベン・クールマン 作)、『戦争が町にやってくる』(ロマナ・ロマニーシン&アンドリー・レシヴ 作/以上、ブロンズ新社)などがある。小説や古典など幅広い分野の翻訳を手がけ、エッセイ集などの著作もある。

金原瑞人の本

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