五味太郎『じょうぶな頭とかしこい体になるために』リレーブログ
子どもの権利について、絵本作家・五味太郎さんが考察をめぐらせた『じょうぶな頭とかしこい体になるために』。ブロンズの編集部員が、本書の魅力をリレー形式で紹介します。
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「親とはなにか」親が離婚しちゃったんだ…
”子どもにとって必要なのは「母親」「父親」そのものではないと思います。社会に出るための準備段階で、手助けしてくれる人、相談にのってくれる人、見守ってくれる人、つまりいざというときに…
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『ぼく今日休みたいな』休むとはどういうことか
なんだか今日はどうしても起き上がれない。今日はこのままどこにも行きたくない。 朝起きたときにそういう気持ちでいっぱいになることがあります。わたしも、小学生のとき、そういう気持ちにな…
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なぜ友だちと競争しなくてはいけないんだろうー競争の意味、あるいは価値について
幼い頃から鈍臭く、スポーツ全般がきわめて苦手でした。 体育の授業は毎回拷問で、特に嫌だったのが競争です。 人より速く走ること、人より多く回ること・飛ぶこと、チーム制で敵と戦うこと、…
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五味太郎著『じょうぶな頭とかしこい体になるために』学校には行かなくちゃいけないの? 義務教育について考える
学校がこんなに長く休みになったことはありません。いっそ9月新学期にしてはという意見まで出てくるくらいです。世の中が揺れているこういうときこそ、当たり前だと思っていることを考えてみる…
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五味太郎哲学をたっぷり味わえる名著『じょうぶな頭とかしこい体になるために』
絵本ではありません。これは、子どもの権利について、絵本作家・五味太郎さんが考察をめぐらせた本です。人権について書かれているので、大人が読んでも参考になる事項が書かれていますし、大人…