ラッパーがつくったはじめての絵本ができました!
タイトルは『まいにちたのしい』です!
何はともあれ、中身をすこしご覧ください。


どうですか?声に出してからだをゆらして読みたくなってきませんか?
このリズミカルなことばを生み出したのは、KAKATOのおふたり。環ROYさんと鎮座DOPENESSさんによるラップグループです。NHK Eテレ「デザインあ」でも楽曲制作されております。
ことばと一緒に“うごく絵”を描いたのは、オオクボリュウさん。数々のミュージシャンのミュージックビデオやアートワーク、雑誌や書籍の表紙などを手がけるアーティストです。
声に出して読まれることが多い絵本。だとしたら、ことばとリズムで遊ぶ達人であるラッパーが、絵本をつくったらたのしいものができるはず!というのがこの絵本のスタートです。最初は1曲分ほどある長いものでしたが、“意味”を最小限にし“音”を増やして、32Pのたのしいいちにちが出来上がりました。アニメーションを制作しているオオクボリュウさんならではの、画面を自由にうごきまわるイラストは、きもちよく流れることばと見事にマッチし、素晴らしい絵本に仕上がりました。
自分で読んでもよし、家族に読ませてもよし、おじいちゃんやおばあちゃんに挑戦してもらっても、きっとたのしいです。ゆっくり読んだりはやく読んだり、正解なく、みんなでたのしんでください!
(編集担当)