近藤聡乃さんのインタビュー特集が「MOE」12月号に掲載されました

11月2日(月)発売の「MOE」12月号に、近藤聡乃さんのインタビュー特集が6ページにわたり掲載されています。

今月開幕の展覧会「近藤聡乃 夢のタイトル」で初公開される新作アニメーション「呼ばれたことのない名前」や、同時期刊行の作品集『呼ばれたことのない名前 Never Before Named:A Collection of Drawings』のこと、また、影響を受けた本や思い出の絵本などについてもお話しされています。

近藤さんの制作の秘密に迫る貴重なインタビューを、ぜひ誌面でご覧ください。
https://moe-web.jp/now/202612

■展覧会「近藤聡乃 夢のタイトル」
会期:2026年11月21日(土)-2027年1月24日(日)
会場:太田市美術館・図書館
https://artmuseumlibraryota.jp/post_artmuseum/193648.html

PROFILE

写真: 近藤聡乃

近藤聡乃

マンガ家・アーティスト。1980年、千葉市生まれ。中学生のとき『ガロ』に出会い、強く影響を受ける。2000年、多摩美術大学在学中にマンガ家デビュー。2002年、NHKBS「デジタル・スタジアム」で初のアニメーション作品「電車かもしれない」が放映され、一躍注目を浴びる。2008年、新進芸術家海外研修制度によりニューヨークに渡り、以降、NYを拠点に、アニメーション、ドローイング、エッセイなど多岐にわたる作品を国内外で発表している。
マンガ作品に『ニューヨークで考え中』1〜5(亜紀書房)、『A子さんの恋人』全7巻(KADOKAWA)、『近藤聡乃作品集』『一年前の猫』(ナナロク社)など多数。

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