片山令子
詩人、作家。1949年、群馬県生まれ。詩の世界だけに留まらず、児童文学、翻訳など、さまざまな分野で活躍。研ぎ澄まされた言葉で、あたたかな世界を描いた作品を数多く発表している。主な作品に、詩集『雪とケーキ』(村松書館)、詩画集『ブリキの音符』(アートン新社)、絵本『たのしいふゆごもり』(片山健 絵/福音館書店)、「のうさぎのおはんしえほん」シリーズ(片山健 絵/ビリケン出版)、『きんいろのとけい』(柳生まち子 絵/クレヨンハウス)、『ねむねむくんとねむねむさん』(片山健 絵/のら書房)、物語『ユリとものがたりの木』(片山健 絵/ポプラ社)などがある。2018年逝去。