広松由希子
編集者、⽂庫主宰、ちひろ美術館学芸部⻑を経てフリーランス。絵本の評論、⽂、翻訳、展⽰企画などを⼿がける。著書に『⽇本の絵本100年100人100冊』(⽟川⼤学出版部)、『かえりみちとっとこ』(⼩⼭友⼦ 絵/岩崎書店)、訳書に『ナンティー・ソロ ⼦どもたちを⿃にかえたひと』(デイヴィッド・アーモンド 作、ローラ・カーリン 絵/BL出版)、『パライパンマンマ』(イ・ジウン 作、申明浩 共訳/ポプラ社)など多数。世界の絵本に精通しており、ボローニャ国際絵本原画展など国際審査員を歴任。2017年ブラチスラバ世界絵本原画展(BIB)では審査員⻑を務めた。 IBBY国際理事。