イラン絵本紹介の先駆者

詩と絵本の国、イランから豊かな文化を次々と紹介しつづけています。2021年に出版された『ボクサー』では、切れ味鋭い翻訳で高い評価を受け、第6回ブックハウスカフェ大賞銀賞を受賞。現在もっともイランに親しい場所で活躍する翻訳家。

PROFILE

愛甲恵子

ペルシャ語翻訳家。大学院修士課程修了後、10カ月のイラン留学を経て、イランの絵本の翻訳・紹介を手がける。
主な訳書に、ブラチスラバ世界絵本原画展グランプリ受賞作『ボクサー』(ハサン・ムーサヴィー 作/トップスタジオHR)、同展金牌受賞作『きみは、ぼうけんか』(シャフルザード・シャフルジェルディー 文/ガザル・ファトッラヒー 絵/ブロンズ新社)、『ごきぶりねえさん どこいくの?』(ミーム・アーザード 作/モルテザー・ザーヘディ 絵/山山舎)などがある。

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