『新月の子どもたち』感想⑩/谷島屋富士店 田雜麻紗子さん

6月8日に発売された『新月の子どもたち』(斉藤倫・作/花松あゆみ・画)🌝🌚

夢の世界を生きるレインと現実の世界を生きる令。

2人の少年が「ほんとうの自分」を取り戻していくまでの旅の道のりを描いた、傑作長篇です💕

いまを生きる、すべての子どもたちにぜひ手に取ってもらいたい、そしてレインと令といっしょに旅してもらいたい! そう願っています✨

子どもたちへぜひこの本を手渡したい、と熱い思いを抱いてくださっている書店員さんもたくさん!いらっしゃいます。

今日ご紹介するのはこちらのかたの応援コメント🤗

なりたい自分になることを諦めたり、自分の大事なものを手放したり、そんなことはしなくていい。

もし一度そうしてしまったとしても、取り戻したいと願えばそれはまた心に蘇り、自分の力になる。

そんな力強いメッセージが心に真っ直ぐ届きました。

これから大人になっていく子どもたち、夢を忘れてしまった大人たち、 それぞれにひとりでも多く、この物語を届けたいと思いました。

谷島屋富士店の田雜麻紗子さんのお言葉でした😍

そして作者の斉藤さんからは直筆のお返事が〜〜!

田雜さん、斉藤さん、ありがとうございました!

PROFILE

写真: 斉藤 倫

斉藤 倫作

詩人・作家。『どろぼうのどろぼん』(牡丹靖佳 画/福音館書店)で、第48回日本児童文学者協会新人賞、第64回小学館児童出版文化賞を受賞。絵本に『とうだい』(小池アミイゴ 絵/福音館書店)、うきまるとの共作で『はるとあき』(吉田尚令 絵/小学館)、『のせのせ せーの!』『ほんやくすると』(くのまり 絵/ともにブロンズ新社)などがある。
ほかに『ぼくがゆびをぱちんとならして、きみがおとなになるまえの詩集』(高野文子 画/福音館書店)、『新月の子どもたち』(花松あゆみ 絵/ブロンズ新社)など著作多数。

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写真: 花松あゆみ

花松あゆみ画

イラストレーター。日本大学芸術学部デザイン学科卒、パレットクラブイラストBコース11期卒。ゴム版画によるイラストレーションで書籍装画、雑誌の挿絵を中心に活躍している。『働きたくないイタチと言葉がわかるロボット』(朝日出版社)や『月のこよみ』(誠文堂新光社)の装画など、書籍や雑誌等の装画、挿絵など多数ある。

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