おにぎりをつくる

高山なおみ文 長野陽一写真

ごはんを炊いて、塩おにぎりをつくりましょう。よういするのは、お米とお塩とお水だけ。お留守番しているこどもたちにも、忙しいお母さんにも、おにぎりはいちばんの心強い味方。子どもたちが自分ひとりでもできるようにつくった絵本です。おにぎりは「いのち玉」。自分でつくれたらお父さんやお母さんにつくってあげることだってできますよ。5歳でもつくれる、ほっかほかの提案です。

1,320円(税込)

基本情報

発行年月
2020/1
版型・ページ数
210×200mm 24P 上製 hard cover
ISBN
978-4-89309-667-8 C8771

受賞歴

  • 第13回 MOE絵本屋さん大賞 パパママ賞 第2位
  • 第2回 JPIC親子で読んでほしい絵本 第6位

PROFILE

写真: 高山なおみ

高山なおみ文

料理家・文筆家。1958年、静岡県生まれ。レストランシェフを経て料理家となる。著書に「日々ごはん」「帰ってきた 日々ごはん」シリーズ、『野菜だより』『本と体』(いずれもアノニマ・スタジオ)など多数。近年は絵本制作にも精力的に取り組む。絵本に『どもるどだっく』(中野真典 絵)、『おにぎりをつくる』『みそしるをつくる』(長野陽一 写真/いずれもブロンズ新社)などがある。

作家特集ページ

写真: 長野陽一

長野陽一写真

写真家。1968年、大阪府生まれ、福岡県育ち。写真集に、離島のポートレイトを収めた『シマノホホエミ』(Foil)、料理写真だけを集めた『長野陽一の美味しいポートレート』(HeHe)がある。雑誌や広告、CMの撮影など、幅広く活躍している。

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