どもるどだっく

高山なおみ文 中野真典絵

なみちゃんは、4さいの女の子。「どもるどだっく」ってよばれてます。えも、じも、おねえちゃんみたいにじょうずにかけないし、うまくしゃべれない。だけど、なみちゃんのまわりには、しゃべらなくてもわかってくれる、みかたがいっぱい。「あめもねこも、はっぱもむしも、みーんなわたしをみてる」なみちゃんは、花や地面、雨、原っぱ、世界のすべてを全身で味わいつくします。人気料理家・高山なおみの自伝的絵本!

1,540円(税込)

基本情報

発行年月
2016/6
版型・ページ数
254×213mm 32P 上製 hard cover
ISBN
978-4-89309-620-3 C8771

PROFILE

写真: 高山なおみ

高山なおみ文

料理家・文筆家。1958年、静岡県生まれ。レストランシェフを経て料理家となる。著書に「日々ごはん」「帰ってきた 日々ごはん」シリーズ、『野菜だより』『本と体』(いずれもアノニマ・スタジオ)など多数。近年は絵本制作にも精力的に取り組む。絵本に『どもるどだっく』(中野真典 絵)、『おにぎりをつくる』『みそしるをつくる』(長野陽一 写真/いずれもブロンズ新社)などがある。

作家特集ページ

中野真典絵

1975年、兵庫県生まれ。画家、絵本作家。大阪芸術大学在学中、SELF-SOアートギャラリーにて初個展を開く。卒業後、保育士として勤めたあと、作家活動に入り、京都、大阪、東京などで精力的に個展を開く。絵本に『おもいで』(イースト・プレス)『いしにさくはな』(あかね書房/ともに内田麟太郎 文)、『どもるどだっく』(高山なおみ文/ブロンズ新社)など多数刊行している。

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