野坂悦子
1959年、東京都生まれ。オランダとフランスでの5年間の滞在を経て、1989年、『レナレナ』(ハリエット・ヴァン・レーク 作)で翻訳者としてデビュー。以来、オランダ語、英語、フランス語のすぐれた作品を翻訳。2002年、『おじいちゃんわすれないよ』(ベッテ・ウェステラ 文、ハルメン・ファン・ストラーテン 絵/金の星社)で産経児童出版文化賞大賞を受賞。オランダの文化を日本に紹介するほか、国内外で紙芝居文化の紹介にも力を注ぐ。絵本の訳書に『ぼくといっしょに』(シャルロット・デマトーン 作/ブロンズ新社)など多数。