PROFILE

国崎信江

1969年、横浜生まれ。危機管理アドバイザー。外資系航空会社に機内通訳として勤務した後、結婚を機に退職、主婦となる。阪神・淡路大震災で600人近い子どもが亡くなったことに衝撃を受け、自然災害から子どもを守るための研究をはじめる。2003年からは不審者対策の研究も開始。現在は、講演、執筆、プログラムコーディネイトなどの活動を行う。文部科学省「地震調査研究推進本部政策委員会委員」、福島市「福島市復興計画検討委員会委員」、東京都「震災復興検討会議委員」を務める。主な著書に、『犯罪から子どもを守る50の方法』(ブロンズ新社)、『これならできる安全な学校をつくる 不審者対策研究ハンドブック』(教育開発研究所)、『地震の準備帖――時間軸でわかる心得と知恵』(NHK出版)などがある。

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