決定版 巨大地震から
子どもを守る50の方法

国崎信江 地震から子どもを守る会

2005年に刊行した『地震から子どもを守る50の方法』を、東日本大震災を受けて大幅に見直し、新たな情報を書き加えた親子のための防災サバイバルマニュアル。家の補強から食料の備蓄、地震保険について、避難所での生活まで、来るべき震度7以上の巨大地震を生きて乗り切るためのサバイバル術を、イラストでわかりやすく解説。東日本大震災被災者40人の声も収録しました。今日から役立つ情報が満載!

1,430円(税込)

基本情報

発行年月
2012/3
版型・ページ数
A5変型判 195×148mm 152P 並製 soft cover
ISBN
978-4-89309-543-5 C0036

PROFILE

国崎信江

1969年、横浜生まれ。危機管理アドバイザー。外資系航空会社に機内通訳として勤務した後、結婚を機に退職、主婦となる。阪神・淡路大震災で600人近い子どもが亡くなったことに衝撃を受け、自然災害から子どもを守るための研究をはじめる。2003年からは不審者対策の研究も開始。現在は、講演、執筆、プログラムコーディネイトなどの活動を行う。文部科学省「地震調査研究推進本部政策委員会委員」、福島市「福島市復興計画検討委員会委員」、東京都「震災復興検討会議委員」を務める。主な著書に、『犯罪から子どもを守る50の方法』(ブロンズ新社)、『これならできる安全な学校をつくる 不審者対策研究ハンドブック』(教育開発研究所)、『地震の準備帖――時間軸でわかる心得と知恵』(NHK出版)などがある。

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