クロード・K・デュボワ 1960年、ベルギー生まれ。絵本作家。ほのぼのとしたタッチで、やさしい心の交流を描き、80作以上の絵本を手がける。自身の母親の体験をもとに描きおろした『かあさんは どこ?』(落合恵子 訳/ブロンズ新社)にも、人への愛と思いやりが深く息づいている。『だきしめてほしくって』をはじめとする、ハムスターのロラを描いたシリーズ(カール・ノラック 文、河野万里子 訳/ほるぷ出版)や、『さようなら、わたしの恋』(ポプラ社)など、日本でも多くの作品が翻訳されている。