リスベート・ツヴェルガー

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PROFILE

リスベート・ツヴェルガー

国際的にもっとも高い評価を得ている絵本作家のひとり。1954年、ウィーンで版画家の娘として生まれる。美術アカデミーで学んだ後、23歳でE.T.A.ホフマンの『ふしぎな子』をザルツブルクのノイケバウアープレスから出版し、挿絵画家としてデビュー。以降、グリム、アンデルセンなどの古典童話や、イギリス、ドイツなど世界の古典文学の童話を好んで素材に選び、斬新・魅惑・進歩・ユーモアを原点に創作。BIB世界絵本原画展金牌賞、オーストラリア政府賞、ニューヨークタイムズ年間最優秀絵本賞など、数々の賞を受ける。1990年に絵本賞の最高峰、国際アンデルセン賞を受賞。

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