天野健太郎

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PROFILE

天野健太郎

1971年、愛知県生まれ。台湾文学翻訳家、俳人。2000年から台湾の国立台湾師範大学国語中心、中国の北京語言大学人文学院に留学。帰国後、台湾を専門とする通訳・翻訳者として活動し、聞文堂LLC代表として台湾の書籍や文化を日本に紹介した。
翻訳家デビュー作『台湾海峡一九四九』(龍應台 著/白水社)が話題となり、文芸、歴史、エッセイ、絵本など幅広い分野の翻訳を手がけた。訳書『13・67』(陳浩基 著/文藝春秋)はベストセラーに。ほかの訳書に、絵本『おなじ月をみて』(ジミー・リャオ 作/ブロンズ新社)など多数。
2018年、最後の訳書『自転車泥棒』(呉明益 著/文藝春秋)の刊行から2日後に逝去。

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