ヨシタケさん、書店営業へゆく〜 2日目

先日、ヨシタケシンスケさんに6店舗の書店営業へ同行いただきました。
この日は更に増えて、8店舗!!(ブロンズ、働かせすぎ!笑)
時折疲れた表情が見えますが、嫌な顔一つしないヨシタケシンスケさん。今回も丸一日ご同行いただきました。感謝、感謝です。

では、それぞれの店舗担当営業によるレポート(前編)です。

【1店舗目】
★paper wallエキュート品川店 (ご担当)大木さん
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『りんごかもしれない』の発売前から、ヨシタケさんの書籍が「いい場所」に置かれていて、ヨシタケさんも「どんな店員さんが置いてくれてるんだろう!?」と気になっていたそうです。
ご挨拶のあとは、サイン本作成。大木さんもスルスルと出来上がるイラスト(サイン)に興味深々のご様子でした♪
(営業部・平川)

【2店舗目】
★紀伊国屋書店新宿南店 (ご担当)跡邊(あとべ)さん、日馬(くさま)さん
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つい先日、りんご星人にジャックされた面影を残す店内で。絵本担当の日馬さんから「『しかもフタが無い』の時から、好きでした。」と、素敵な告白タイムもありましたよ♡
(営業部・平川)

【3店舗目】
★ヴィレッジヴァンガード渋谷宇田川店 (ご担当)関矢さん、大森さん(当日不在)
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密林のような店内。ヨシタケさん、ご自分の絵本『りんごかもしれない』探しに四苦八苦。しばらくして「(サブカルおもしろ本コーナーで)ここかあ!好きな本に囲まれいていて、たのしい」と一言。みなさんも来店された折には「たのしいたのしい本探し」が待っています!
(営業部・酒井)

【4店舗目】
★渋谷タワーブックス (ご担当)北村さん
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音楽好きの聖地を訪問。絵本というよりアート本として買われているんじゃないですか、と北村さん。「その反応は嬉しいですね」とヨシタケさん。素敵な音楽とイカした『りんご』-NO RINGO,NO LIFE?
(営業部・酒井)

【5店舗目】
★リブロ池袋本店 わむぱむ (ご担当)梅影マネージャー、高尾さん
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売り場に入ってすぐに手作りPOPと共に平積みされるりんごを発見!「綺麗なPOPも良いですけど、手作りのPOPは目が止まるし、何より愛情を感じますね!」とヨシタケさん。梅影マネージャーも高尾さんも、ヨシタケさんの発想?妄想?ワールドにひきこまれています。
(営業部・木村)

【6店舗目】
★ジュンク堂書店池袋本店 (ご担当)市川さん、岡田さん、北沢さん
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ヨシタケさんの発想力、感性や表現力にみなさん関心しきりのご様子で、サイン本を書きながらのお話は、見ていて心温まるものでした。
そしてなんと! サイン本に書いてある絵はすべて違うんです!一人で全部欲しくなりました。ヨシタケさんと売り場担当のみなさんで記念写真!
(営業部・木村)

【7店舗目】
★ヴィレッジヴァンガードお茶の水店 (ご担当)伊藤さん、三川さん
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店に着くなり「ヨシタケさんですよね」と声を掛けられる。初対面にも関わらず「りんごオーラ」を素早くキャッチした三川さん。ヨシタケさんコーナーには、まさか!本物のりんごも?!今(2013年5月13日現在)なら全部がサイン本!
(営業部・酒井)

【8店舗目】
★丸善丸の内本店 (ご担当)兼森さん
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最後の訪問店。「レッツシリーズ」の大ファンという兼森さん。ヨシタケさんからのプレゼントの色紙をすぐに本といっしょに並べてくれました!本と色紙とヨシタケさんでパシャリ。
(営業部・佐藤)

 

以上、営業のスタッフからのレポートでした!

ヨシタケさんとは、2日間14店舗の書店さんへ営業にいきました。
書店のみなさまには、本当に快く迎えていただき、スタッフも嬉しく思っています。
まだまだヨシタケさんといっしょにお伺いしたい書店さんがあるのですが、全ての書店さまにお伺いできず、残念です(ごめんなさい)。

今後、もしかしたら、「3日目」として、どこかの書店さんにヨシタケさんとお伺い……するかもしれません!笑。 そのときは、ぜひよろしくお願いいたします!

(ブロンズ新社・営業部)

PROFILE

写真: ヨシタケシンスケ

ヨシタケシンスケ

1973年、神奈川県生まれ。絵本デビュー作『りんごかもしれない』で、MOE絵本屋さん大賞第1位、産経児童出版文化賞美術賞、こどもの本総選挙第1位。『このあと どうしちゃおう』で新風賞、『ころべばいいのに』でけんぶち絵本の里大賞・大賞、『もう ぬげない』でボローニャ・ラガッツィ賞特別賞など、数々の賞を受賞。世界中に読者が広がっている。ほかの著作に『ぼくのニセモノをつくるには』『ぼくはいったい どこにいるんだ』『まてないの』(以上、ブロンズ新社)、『あきらがあけてあげるから』(PHP研究所)、『あんなに あんなに』『その本でした』(後者は又吉直樹との共著/ともにポプラ社)、『かみはこんなにくちゃくちゃだけど』(白泉社)、『メメンとモリ』(KADOKAWA)など多数。

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