『りんごかもしれない』が完成して……

制作のあいだは、家族に「りんごの本」をつくっていることのみ明かしていたヨシタケさん。

内容は、ひみつだったそうなんです。

絵本が完成して、家族に見せた時のようすをイラストにしてもらいました。

f:id:staffroom:20130502191033j:image
f:id:staffroom:20130502191032j:image
f:id:staffroom:20130502191031j:image

 

長男くんのリアクション……大正解!笑。

 

みなさん、もうお手にとっていただけたでしょうか。
ゴールデンウィーク中、書店さんに行った際には、ぜひぜひよろしくお願いいたします!

PROFILE

写真: ヨシタケシンスケ

ヨシタケシンスケ

1973年、神奈川県生まれ。絵本デビュー作『りんごかもしれない』で、MOE絵本屋さん大賞第1位、産経児童出版文化賞美術賞、こどもの本総選挙第1位。『このあと どうしちゃおう』で新風賞、『ころべばいいのに』でけんぶち絵本の里大賞・大賞、『もう ぬげない』でボローニャ・ラガッツィ賞特別賞など、数々の賞を受賞。世界中に読者が広がっている。ほかの著作に『ぼくのニセモノをつくるには』『ぼくはいったい どこにいるんだ』『まてないの』(以上、ブロンズ新社)、『あきらがあけてあげるから』(PHP研究所)、『あんなに あんなに』『その本でした』(後者は又吉直樹との共著/ともにポプラ社)、『かみはこんなにくちゃくちゃだけど』(白泉社)、『メメンとモリ』(KADOKAWA)など多数。

作家特集ページ

もどる