第72回青少年読書感想文全国コンクールの課題図書に『たねはいのちのおわりとはじまり』が選定されました!

今年の、第72回青少年読書感想文全国コンクール【小学校低学年の部】の課題図書に、植物観察家・鈴木純さんの『たねはいのちのおわりとはじまり』が選定されました!

植物は小さなたねから芽ばえ、花が咲いて枯れたあとに、またたねになって命をつなぎます。
本書では、カキのたねを分解したり、ヒマワリのたねの数を数えたり、64種類のたねや芽ばえのふしぎを写真で紹介。鈴木純さんの分かりやすく親しみのある文章と美しい写真で、まるで植物観察会に参加しているかのように読み進められる、楽しさと驚きが詰まった一冊です。

植物観察って、おもしろい!

鈴木純さんの「植物観察絵本」第1弾『シロツメクサはともだち』も一緒にぜひ!

PROFILE

写真: 鈴木 純

鈴木 純

1986年、東京都生まれ。植物観察家。誰でも気軽に楽しめる植物観察の魅力を伝えながら、まち専門の植物ガイドとして活動している。著書に『シロツメクサはともだち』『たねはいのちのおわりとはじまり』『ふゆめのやくそく』(いずれもブロンズ新社)、『そんなふうに生きていたのね まちの植物のせかい』(雷鳥社)、『子どもかんさつ帖』(アノニマ・スタジオ)など多数。NHK「ダーウィンが来た!」への取材協力や出演も行う。山梨県在住。二児の父。

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