
今年の、第72回青少年読書感想文全国コンクール【小学校低学年の部】の課題図書に、植物観察家・鈴木純さんの『たねはいのちのおわりとはじまり』が選定されました!
植物は小さなたねから芽ばえ、花が咲いて枯れたあとに、またたねになって命をつなぎます。
本書では、カキのたねを分解したり、ヒマワリのたねの数を数えたり、64種類のたねや芽ばえのふしぎを写真で紹介。鈴木純さんの分かりやすく親しみのある文章と美しい写真で、まるで植物観察会に参加しているかのように読み進められる、楽しさと驚きが詰まった一冊です。
植物観察って、おもしろい!
鈴木純さんの「植物観察絵本」第1弾『シロツメクサはともだち』も一緒にぜひ!