しごとば

しごとの現場が絵本に! 
思わずのぞいてみたくなる職業のしごとばが大集合!

鈴木のりたけが、その緻密な取材力を遺憾なく発揮してえがいた、さまざまな「しごとば」。子どもに人気の職業から、あっと驚くめずらしい職業まで、それぞれのしごとに就く人たちの息づかいや体温が感じられる「しごとば」がせいぞろい。
人の数だけ、しごとがある。しごとの数だけ、しごとばがある!

見れば見るほどおもしろい!

「しごとば」シリーズには、細密にえがかれた道具や情景でなく、そのなかに隠されたダジャレや探し絵の要素など、何度読んでも驚きと発見が楽しめるしかけがたくさん隠れています。各巻には9つの職業が収録。

「しごとば」シリーズから生まれた「しごとへの道」シリーズもおすすめ

自分のしごとを見つけるまでの紆余曲折や、人生を変えた人や言葉との出会い…。「しごとば」の取材から生まれたいわば「読むしごとば」ともいえるスピンオフシリーズ。三者三様のリアルヒストリーがコミック仕立てでえがかれます。迷って、なやんで、飛びこんで……しごとへの道は、ひとつじゃない! 

特設ページ

しごとば 特設ページ

PROFILE

写真: 鈴木のりたけ

鈴木のりたけ

1975年、静岡県浜松市生まれ。絵本作家。『ぼくのトイレ』(PHP研究所)で日本絵本賞読者賞、『しごとば・東京スカイツリー®』(ブロンズ新社)で小学館児童出版文化賞、『大ピンチずかん』『大ピンチずかん2』(小学館)でMOE絵本屋さん大賞第1位となる。2022年、やなせたかし文化賞を受賞。ほかの作品に「しごとば」シリーズ、「しごとへの道」シリーズ、『ケチャップマン』『ケチャップマン2  せんべいやのマヨネエ』(いずれもブロンズ新社)、「大ピンチずかん」シリーズ(小学館)『たれてる』(ポプラ社)など多数。2男1女の父。

作家特集ページ

シリーズ一覧

もどる