くるくるくるよ おすしがくるよ

川北亮司文 山村浩二絵

今日は家族で回転ずし! たまご、サンマ、サーモン、マグロにハマチ。注文するときこえてきたのは「サンマの じいさん ねたまま まんま」「そのまま うごくな ちょっと たんま♪」。次々流れてくる「おすしうた」にのって、でてきたのは……。 一家が入った回転ずしは、ふしぎな世界の入り口だった! 読み聞かせにもぴったりな、あそびうた絵本。

1,430円(税込)

基本情報

発行年月
2011/3
版型・ページ数
270×220mm 32P 上製 hard cover
ISBN
978-4-89309-516-9 C8771

PROFILE

川北亮司文

1947年、東京都生まれ。児童文学作家。『はらがへったらじゃんけんぽん』(講談社)でデビュー。同書で日本児童文学者協会新人賞を受賞。子どもの本を中心に、漫画原作、演劇脚本、エッセイなど、幅広い分野で活動している。
絵本に『ぼくのいえにけがはえて』(石井聖岳 絵 /くもん出版)など多数。読みものに「マリア探偵社」シリーズ(理論社)など、著書多数。

作家特集ページ

山村浩二絵

アニメーション作家、絵本作家。1964年、愛知県名古屋市生まれ。東京造形大学絵画科卒業。多彩な技法で短編アニメーションを制作。『頭山』がアニメーション映画祭の最高峰、アヌシー、ザグレブ、広島をはじめ6つのグランプリを受賞、第75回米アカデミー賞にノミネートされる。また『カフカ 田舎医者』がオタワ、シュトゥットガルトほか7つのグランプリ受賞。国際的な受賞は60を超える。ほかの代表作に『カロとピヨブプト』『年をとった鰐』など。世界各地で回顧上映、審査員、講演多数。絵本作品に『くだもの だもの』『おやおや、おやさい』(ともに福音館書店)、『くるくるくるよ おすしがくるよ』(ブロンズ新社)、「しきしきむら」シリーズ(岩波書店)など。ほかにもアニメーションに関する書籍など著作は多数。

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