木がずらり

tupera tupera

こんもり青々と茂った木、かっちり剪定された木、ほんのり色づく木に、しんなりくたびれた木……。色とりどりの紙のコラージュで美しく描かれた、春夏秋冬にずらりとならぶ、14本の木。じゃばらでつながったページの裏面に広がるのは、うってかわって夜の世界。暗闇に光るのはシカやフクロウ、コウモリたちの目。木々から木々へと自由に飛びまわります。『魚がすいすい』と同じく、tupera tuperaのはじめての絵本。

1,870円(税込)

基本情報

発行年月
2011/2
版型・ページ数
280×125mm 28P 経文折製本・ケース入り
ISBN
978-4-89309-506-0 C0771

PROFILE

写真: tupera tupera

tupera tupera

亀山達矢と中川敦子によるユニット。絵本やイラストをはじめ、工作、ワークショップ、アニメーション、舞台や映画の美術など、幅広い分野で活躍。『しろくまのパンツ』(ブロンズ新社)で日本絵本賞読者賞、マルセイユ子どもの本大賞グランプリを受賞するなど、国内外で高い評価を得ている。第1回やなせたかし文化賞を受賞。ほかの絵本に『ねずみさんのパンツ』『あかちゃん』『しましまじま』(以上、ブロンズ新社)、『やさいさん』『くだものさん』(ともに学研)、『パンダ銭湯』(絵本館)、『かおノート』(コクヨ)、『いいえ いえです』(白泉社)など多数。

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