かがくいひろし
1955年、東京都生まれ。千葉県の特別支援学校で28年間教鞭をとる傍ら、人形劇の創作・上演や立体作品の制作・発表を行う。50歳のとき、『おもちのきもち』(講談社)で講談社絵本新人賞を受賞し、絵本作家デビュー。
2009年に病で急逝するまでの4年間に、「だるまさん」シリーズ、『おしくら・まんじゅう』『おふとんかけたら』(以上、ブロンズ新社)、『ふしぎなでまえ』『みみかきめいじん』(ともに講談社)、『おむすびさんちのたうえのひ』(PHP研究所)、「まくらのせんにん」シリーズ(佼成出版社)など、16冊の絵本を残した。



