斉藤倫とのコンビで生み出す数々の絵本が人気

2019年、『はるとあき』でデビュー後、詩人で作家の斉藤倫とコンビで絵本のテキストを執筆。言葉と絵との相互関係についての深い洞察を重ねながらストーリーを紡いでいく手腕は唯一無二のもの。近年は絵本だけでなく絵童話のテキストも手がけている。

PROFILE

うきまる

絵本作家。横浜生まれ。日本大学芸術学部デザイン科卒業。2019年『はるとあき』(吉田尚令 絵)でデビュー。他に『レミーさんのひきだし』(くらはしれい 絵)『おやすみまくら』(牧野千穂 絵/以上、小学館)、『まちがいまちに ようこそ』(及川賢治 絵/小峰書店)、『のせのせ せーの!』『ほんやくすると』(くのまり 絵/ブロンズ新社)がある。いずれも斉藤倫との共作。

もどる