マッティ・ピックヤムサ
1976年、フィンランド・オウル市生まれ。イラストレーター、テキスタイルデザイナー、絵本作家。フィンランド・ヘルシンキ在住。へルシンキ芸術デザイン大学(現アアルト大学)の修士課程を卒業後、イラストレーターとして独立。フィンランドの大手新聞社「Helsinki Sanomat」や雑誌などの挿絵、また20冊以上の絵本の絵を手がける。2013年、児童書に貢献したイラストレーターに贈られる、児童文学賞「ルドルフ・コイヴ賞」を受賞。 フィンランドブランド「Kauniste」「Lapuan Kankurit」「marimekko」などのデザインを手がける。日本でも個展を開催するなど、ファンも多い。絵本の作品に『めとめが あったら』『まねっこ おやこ』(おくむらけんいち 文/ブロンズ新社)がある。