シャルル・ペロー 1628年、パリ生まれ。オルレアン大学卒業。卒業後は弁護士となるが、2度弁護しただけで、再びその職に戻ることはなく、ルイ14世に仕えた。当時の古典尊重の文芸思潮に反発し、新旧論争の口火を切ったことや、民間伝承を素材とした童話集を残したことで知られる。主な作品に『眠れる森の美女』『青ひげ』などがある。彼の作品は、今も世界中の子どもたちに愛され、音楽や映画、舞台、オペラなどのテーマにもなっている。