『うきわねこ』が15周年を迎えました!特別サイン本販売します!

『うきわねこ』の刊行15周年を記念して、ただいま書店店頭では、15周年帯と、えびおとおじいちゃんが満月の夜に出会う印象的なシーンのポストカードがはさみこまれた、特別版が販売されています。

そして先日、作者の蜂飼耳さんと牧野千穂さんがご来社くださり、サイン本をかいてくださいました!

このサイン本は、絵本ナビのWebサイトで【本日8/12(水)20:00】より、数量限定で販売予定です!

https://www.ehonnavi.net/shopping/item.asp?c=5103075997

ぜひ、チェックしてみてください!

サイン本にももちろんポストカードがはさみこまれています!

PROFILE

写真: 蜂飼 耳

蜂飼 耳文

1974年、神奈川県生まれ。詩人・作家。詩集『いまにもうるおっていく陣地』(紫陽社)で第5回中原中也賞、詩集『食うものは食われる夜』(思潮社)で第56回芸術選奨文部科学大臣新人賞、絵本『うきわねこ』(牧野千穂 絵/ブロンズ新社)で第59回産経児童出版文化賞ニッポン放送賞を受賞。
詩、童話、絵本、小説、書評と多方面で活躍している。

作家特集ページ

写真: 牧野千穂

牧野千穂絵

1965年、福岡県生まれ。画家。パステル画による独特の深みのある画風で、書籍の装画や挿絵を数多く手がける。『魔法使いの弟子たち』(井上夢人 作)ほかで第40回講談社出版文化賞さしえ賞受賞。絵本『うきわねこ』(蜂飼耳 文/ブロンズ新社)で第59回産経児童出版文化賞ニッポン放送賞を受賞。他の作品に『へそまがりの魔女』(安東みきえ文/アリス館)『おやすみまくら』(斉藤倫、うきまる文/小学館)などがある。

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