『シロツメクサはともだち』が第74回小学館児童出版文化賞最終候補作にノミネートされました

植物観察家・鈴木純さんの絵本『シロツメクサはともだち』が、第74回小学館児童出版文化賞の最終候補作にノミネートされました!

鈴木さんが、シロツメクサを細部までとことん観察し、美しい写真と優しい文章で紹介した写真絵本。
最終審査会は9月に行われる予定です。

詳しくは、小学館児童出版文化賞の公式サイトよりご確認ください。
https://sho.jp/cpc_award

PROFILE

写真: 鈴木 純

鈴木 純

1986年、東京都生まれ。植物観察家。誰でも気軽に楽しめる植物観察の魅力を伝えながら、まち専門の植物ガイドとして活動している。著書に『シロツメクサはともだち』『たねはいのちのおわりとはじまり』『ふゆめのやくそく』(いずれもブロンズ新社)、『そんなふうに生きていたのね まちの植物のせかい』(雷鳥社)、『子どもかんさつ帖』(アノニマ・スタジオ)など多数。NHK「ダーウィンが来た!」への取材協力や出演も行う。山梨県在住。二児の父。

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