ヨシタケさん、書店営業へゆく〜 1日目

絵本『りんごかもしれない』の発売を記念?して、ヨシタケシンスケさんに、都内の書店さんへの営業同行をお願いしました。
朝から晩まで、まるでデビューしたてのアイドルのように、書店さんへの営業をご一緒いただきました!

それぞれの店舗の営業担当による、レポートです。

【1店舗目】
★紀伊國屋書店横浜店 (ご担当)花田さん
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お店に足を踏み入れてすぐ、「あ!さっそくありますよ!!」とヨシタケさんご本人が『りんごかもしれない』を発見! かわいい売り場に、一同感激・・・!ずっと、ヨシタケさんの大ファンだった花田さん。
誰よりも、絵本の発売とヨシタケさんの来店を楽しみにしてくれていました。絵本にまつわる話はもちろん、‘地元トーク’でも盛り上がりました。(ヨシタケさんと花田さんは、同じ神奈川県ご出身)
花田さんは、ヨシタケさんの描く「おじいちゃん」が大好き。自分用に、と描いてもらったサインも「杖をつくほどのご老人」をリクエスト。大満足のご様子でした〜!
(営業部・平川)

【2店舗目】
★代官山蔦屋書店 (ご担当)北川さん 益子さん
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ハイブロウな!代官山蔦屋書店にお邪魔しました。
『りんごかもしれない』がたくさん積まれている店内に、ヨシタケさん、まず感激!担当の方が、「これはなんですか?」と、とあるページに描かれているものを指さして聞きました。「それ、昨日、息子にも聞かれたけど、自分でもわからない……」という不明の絵で盛上がりました。(謎の絵、みなさんもさがしてみてくださいね)
そんなやりとりをしていると、絵本を購入してくれた女性が! ヨシタケさんがいらっしゃっているので、その場でミニ・サイン会に。店内用のサイン本もつくってもらいました。・・・きっと、まだ間にあうかもしれない!
(営業部・酒井)

【3店舗目】
★ヴィレッジヴァンガード下北沢店 (ご担当)長谷川さん
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なんと、上から立体のりんごを吊り下げてお出迎えしてくれました!
りんごには、「もしかしたら、このりんご、おもちゃかもしれない」ってというPOPが。ヨシタケさんに長谷川さんの似顔絵を描いてもらうことになり、長谷川さんには、ヨシタケさんの印象を書いてもらうという、ブロンズ新社スタッフからの無茶ぶりも、快く引き受けていただきました。ん?無茶ぶり?……いやいや、素敵な交流(笑)です。 とても楽しい時間でした!
(営業部・鈴木)

【4店舗目】
★三省堂書店下北沢 (ご担当)雨宮さん
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ヨシタケさんが、(すごい姿勢です!)POP用にイラストとサインを書いてくれました!
雨宮さんは早速りんご型に切りとるアイディアに奮闘してくれて…。どんなふうに出来上がっているか、楽しみです!
また近いうちにお伺いして、ご紹介したいと思います。

【5店舗目】
★吉祥寺 BOOKSルーエ (ご担当)花本さん
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武蔵野文化を牽引する街の書店。
担当の花本さんとは、旧知の仲ということもあり、「やっと知合いに会えた!」とほっと一息。
店内には“ヨシタケさんコーナー”も特設され、歓迎ムード満点。「まさかヨシタケさんが書店廻りをする日が来るとはねえ・笑」と花本さん。「ほんと、自分でもびっくり・笑」とヨシタケさん。
和気合い合いのうち、店の「ヨシタケ・ファン」も集合して記念撮影。ここにもサイン本・・・今ならまだあるかもしれない。

【6店舗目】
★くまざわ書店本部 (ご担当)張替(はりがえ)さん
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書店同行の最後、夕方に訪問。
全国に200店以上あるチェーン店の本部ということもあり、さすがにヨシタケさんも緊張気味。担当の張替さんもヨシタケさんの大ファンということで緊張気味。というわけで、出だしはガチガチな感じでしたが、すぐに打ち解けて盛り上がりました!
くまざわさんの店舗でもイベントを!というご依頼も。実現すると良いな〜。

書店のみなさん、ヨシタケさん、ありがとうございました!
この同行営業は、2日目も予定されていますよ。
またレポートしますね!

PROFILE

写真: ヨシタケシンスケ

ヨシタケシンスケ

1973年、神奈川県生まれ。絵本デビュー作『りんごかもしれない』で、MOE絵本屋さん大賞第1位、産経児童出版文化賞美術賞、こどもの本総選挙第1位。『このあと どうしちゃおう』で新風賞、『ころべばいいのに』でけんぶち絵本の里大賞・大賞、『もう ぬげない』でボローニャ・ラガッツィ賞特別賞など、数々の賞を受賞。世界中に読者が広がっている。ほかの著作に『ぼくのニセモノをつくるには』『ぼくはいったい どこにいるんだ』『まてないの』(以上、ブロンズ新社)、『あきらがあけてあげるから』(PHP研究所)、『あんなに あんなに』『その本でした』(後者は又吉直樹との共著/ともにポプラ社)、『かみはこんなにくちゃくちゃだけど』(白泉社)、『メメンとモリ』(KADOKAWA)など多数。

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