ヨシタケシンスケさん・一問一描(その3)

『ぼくのニセモノをつくるには』のテーマは「アイデンティティ」。
この難解なテーマを、見事に1冊の絵本にまとめたヨシタケさん。ラフ段階では、今とは違ういろいろなアイデアがあったようですよ。

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このまま進んでいたら、どんな本になっていたのか気になります。

いよいよ来週末には書店さんで発売です!どんな内容になったのか、ぜひ手にとってチェックしてみてくださいね。

(デザイナー伊藤)

PROFILE

写真: ヨシタケシンスケ

ヨシタケシンスケ

1973年、神奈川県生まれ。絵本デビュー作『りんごかもしれない』で、MOE絵本屋さん大賞第1位、産経児童出版文化賞美術賞、こどもの本総選挙第1位。『このあと どうしちゃおう』で新風賞、『ころべばいいのに』でけんぶち絵本の里大賞・大賞、『もう ぬげない』でボローニャ・ラガッツィ賞特別賞など、数々の賞を受賞。世界中に読者が広がっている。ほかの著作に『ぼくのニセモノをつくるには』『ぼくはいったい どこにいるんだ』『まてないの』(以上、ブロンズ新社)、『あきらがあけてあげるから』(PHP研究所)、『あんなに あんなに』『その本でした』(後者は又吉直樹との共著/ともにポプラ社)、『かみはこんなにくちゃくちゃだけど』(白泉社)、『メメンとモリ』(KADOKAWA)など多数。

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